2017年9月7日木曜日

詩篇第85編「主の平和の宣言を信じよう」


この詩編を読むと少し困惑する。58節が他と少し調子が違うからだ。この作者は今どのような状況にあるのか。「あなたはとこしえにわたしたちを怒り、その怒りを代々に及ぼされるのですか。(6)」しかし、他の部分では救いを確信し、あるいはそれをすでに目撃している言葉になっている。なぜか。恐らく、この祈りをしている今はまだ苦しみ、神の怒りを見ている。しかし、その苦しみの中で既に救いを確信しているのだ。それが信仰なのだ。

2019年3月23日(民数記33〜34)

今日の通読箇所:マルコによる福音書5:1~20、民数記33~ 34、詩編96~97 民数記33~34; 今日の御言葉には、たくさんの地名が登場しました。地図を出して も、一つひとつたどれないほどにたくさんです。 第33章では、エジプトを出てからこれまでの旅程です。最初の旅 立ちは...