2017年12月14日木曜日

詩編第99編「主は聖なる方」


「主は聖なる方。」三度、そう繰り返す。聖なる方は大いなる、恐るべき方。我らの王。礼拝されるべきお方だ。改革者カルヴァンは、我らは神を礼拝するために生きていると言った。礼拝とは、主を聖なる方らしくあがめることだ。聖なる方が私たちの間に住まわれたのがクリスマスの出来事である。聖なる方は飼い葉桶におられるのだ。私たちはこの方をあがめる。この世で無価値と捨てられた方の前に膝をかがめる。そのことを肝に銘じたい。

2026年5月17日の聖句

今週の聖句: (キリストの言葉)私は地から上げられるとき、すべての人を自分のもとに引き寄せよう。(ヨハネ12:32) 今日の聖句: 主よ、あなたは私の魂を陰府から引き上げ 墓穴に下る者の中から生かしてくださいました。(詩編30:4) (イエスの言葉)「ラザ...