2018年3月8日木曜日

詩編第111編「主を記念して」


礼拝での讃美歌、祈りの言葉である。会衆の中で賛美をささげている。「主は驚くべき御業を記念するよう定められた」と言うとおり、主の御業を覚え、感謝と賛美をささげる。私たちも同じ営みを続けている。主の晩餐を祝うとき、私たちは主がご自分の体と血と言われたものを食べ、飲み、主を記念する。主が「契約をとこしえに御心に留め」てくださるから。主が贖いを送ってくださった。私たちを主のもの、その民にしてくださったのだ。

2019年1月17日(創世記30)

今日の通読箇所:マタイによる福音書13:1-30、創世記30 、詩編21 創世記30; 人間の思惑がうごめいている章です。ヤコブの二人の妻、レアとラ ケル。彼女たちの召使いであるジルパとビルハも巻き込まれます。 この章の前半で、ヤコブには11人の男の子と一人の女の子が生ま...