2018年3月8日木曜日

詩編第111編「主を記念して」


礼拝での讃美歌、祈りの言葉である。会衆の中で賛美をささげている。「主は驚くべき御業を記念するよう定められた」と言うとおり、主の御業を覚え、感謝と賛美をささげる。私たちも同じ営みを続けている。主の晩餐を祝うとき、私たちは主がご自分の体と血と言われたものを食べ、飲み、主を記念する。主が「契約をとこしえに御心に留め」てくださるから。主が贖いを送ってくださった。私たちを主のもの、その民にしてくださったのだ。

「今日の福音」のご紹介

*今日10月21日は姉妹教会の成瀬教会との講壇交換のため、「今日の説教」はお休みです。 このブログには掲載していませんが、火曜日から土曜日までの朝 8 時頃にメールで小説教の配信をしています。交読を 希望する方は メール でお申し込みください。サンプルとして、10月...