2018年4月12日木曜日

詩編第116編「主の愛に満ちた祈り」

私の最愛の詩編の一つだ。「私は主を愛する。主は嘆き祈る声を聞き、私に耳を傾けてくださる。生涯、私は主を呼ぼう。」この冒頭の言葉を読むだけで、どれほど慰められることか。死の綱、陰府の脅威、苦しみと嘆き。主は必ず私を救ってくださる。強い信頼がある。主の憐れみと正義、情けによる平安。主が消え入りそうな私の魂を死と涙から助けてくださる。死を迎えるときにも変わらない慰めがある。主は私を御自分のものとしてくださる。

コリントの信徒への手紙一2:6-9「世界が始まる前からの計画」

今日の聖書の御言葉を読んで、何人かの主イエスの弟子たちを思い出しました。まず、シモン・ペトロ。マタイによる福音書第 16 章に登場するエピソードです。主イエスが弟子たちに、「あなたがたはわたしを何者だと言うのか」と尋ねた。ペトロは答えます。「あなたはメシア、生ける神の子です。」主...