2018年4月19日木曜日

詩編第117編「ただひたすら、賛美に生きる」

なんと短い詩編だろうか!しかし、これだけで十分、という気持ちも感じ取ることができる。「すべての国よ、主を賛美せよ。すべての民よ、主をほめたたえよ。」この一句に尽きる。それはこの信仰者が主の慈しみをよく知っていたからだ。主のまことによって生きていたからだ。主への賛美を口にせぬわけにはいかないし、またそれを世界中の人にも知ってほしいと熱望した。あなたをも生かしてくださる神の慈しみがここにあります、と。

2019年4月20日(ルカによる福音書23)

今日の通読箇所:ルカによる福音書23、ヨハネによる福音書18 :28~19:42、詩編143 ルカによる福音書23; 受難週の土曜日は、一切が沈黙していた日です。土曜日は、ユダヤ の社会では安息日です。すべての労働を中断します。埋葬もできま せん。イエスの墓はアリマタヤの...