2018年4月19日木曜日

詩編第117編「ただひたすら、賛美に生きる」

なんと短い詩編だろうか!しかし、これだけで十分、という気持ちも感じ取ることができる。「すべての国よ、主を賛美せよ。すべての民よ、主をほめたたえよ。」この一句に尽きる。それはこの信仰者が主の慈しみをよく知っていたからだ。主のまことによって生きていたからだ。主への賛美を口にせぬわけにはいかないし、またそれを世界中の人にも知ってほしいと熱望した。あなたをも生かしてくださる神の慈しみがここにあります、と。

「今日の福音」のご紹介

*今日10月21日は姉妹教会の成瀬教会との講壇交換のため、「今日の説教」はお休みです。 このブログには掲載していませんが、火曜日から土曜日までの朝 8 時頃にメールで小説教の配信をしています。交読を 希望する方は メール でお申し込みください。サンプルとして、10月...