2018年5月16日水曜日

詩編第119編17から24節「宿り人として生きる」

「この地では宿り人にすぎないわたし」と言っている。ハワーワスという米国の神学者がかつて“Resident Aliens(在留外国人)”という本を書いた。神の国に生きるキリスト者はこの世では在留外国人だと言う。私たちはこの世では宿り人であり、異文化の中を生きているようなもの。そんな私たちが生きるべき指針は主の戒め、聖書の言葉なのだ。私たちの目を聖書に注ごう。その言葉に耳を傾けよう。世が示すのではない生きる道を求めて。

2019年3月23日(民数記33〜34)

今日の通読箇所:マルコによる福音書5:1~20、民数記33~ 34、詩編96~97 民数記33~34; 今日の御言葉には、たくさんの地名が登場しました。地図を出して も、一つひとつたどれないほどにたくさんです。 第33章では、エジプトを出てからこれまでの旅程です。最初の旅 立ちは...