2018年5月23日水曜日

詩編第119編25から32節「広い心へ」

「わたしの魂は悲しんで涙を流しています。」そのようなとき、私たちの心は穴蔵の中に落ち込んでしまう。どうやってそこをでたら良いのだろう。この詩編作者は言うのである。「あなたによって心は広くされ…」と。主が穴蔵に追いやられて閉じこもっていた私の魂を広い所に移してくださる。神の言葉によって、である。「御言葉のとおり、わたしを立ち直らせてください」。御言葉に示された生き方に合わせて自分を変革するとき、心が広くなる。

2026年10月30日の聖句

主は貧しい者をちりの中から引き上げられる。(サムエル上2:8) そこで、マリアは言った。「私の魂は主を崇め、私の霊は救い主である神を喜びたたえます。この卑しい仕え女に、目を留めてくださったからです。」(ルカ1:46~48) 神さまは、ご自分の独り子を一人の女性に託され...