2018年5月10日木曜日

詩編第119編9から16節「主の物語を、この口に」

「あなたの口から与えられた裁きを、わたしの唇がひとつひとつ物語りますように。」この世界には、いろいろな物語がある。良い物語もあれば、悪しき物語もある。敵意や憎しみをあおる物語もたくさんあるし、あるときにはそのようなものに私たちの心は奪われてしまう。どうしたらそのようなものにさらわれないのか。主の口が与えてくださる裁きを物語ることによる。私に代わって裁かれたキリストの物語が、私を神のみもとへ連れ戻す。

2026年5月11日の聖句

主のように聖なる方はなく あなたに並ぶ者はいません。(サムエル上2:2) 「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな 全能者である神、主。 かつておられ、今おられ、やがて来られる方。」(黙示録4:8) 今日の二つの御言葉は、どちらも「聖」とあります。神さまは聖な...