2018年8月15日水曜日

詩編第119編121から128節「主よ、あなたの僕を救ってください」

「あなたの僕」と、二度繰り返される。「慈しみ深く、あなたの僕のために計らってください。」「わたしはあなたの僕です。」そう。私たちは、主なる神さまの僕なのだ。マリアも、パウロも、私たちも。主の僕は主の裁きを待ち望む。「主の働かれるとき(126節)」を信じているから。ここにこそ救いがあると信じているから。主は必ず御自分の僕を救ってくださる。「御救いを待って、わたしの目は衰えました。」主に、主だけに、この目を注ごう。

コリントの信徒への手紙一第15章42から49節「神は体をも救ってくださる」

 先日、何を思ったのか突然息子が「魂ってナニ?」と尋ねてきました。子どもに答えるのは難しいなと思いながら何かを言ったのですが、あまりよく答えられませんでした。しかしよく考えてみると、相手が子どもだから難しいというよりも、自分の理解が曖昧だったの...