2019年1月23日水曜日

詩編第136編「神の慈しみはとこしえに」

神の驚くべき大きな御業を思い、神に感謝し、神の慈しみをほめたたえる。天地を、太陽と月と星々を造られた方。エジプトから救い出し、この地の王たちを打ち倒してくださった方。今、私たちがあるのはこの方の慈しみのゆえ。その思いが込められている。心に残るのは「低くされたわたしたちを御心に留めた方に感謝せよ」という一句。私たちは弱く小さく、低いもの。しかし、そのような者を御心に留め、慈しみを下さるのは、この神。

2026年1月29日の聖句

わが神、主よ、あなたが私たちにお示しくださった 驚くようなみわざと その思い計らいは偉大です。 あなたに並ぶ者はありません。(詩編40:6) すると、その(癒やされた)人は起きて、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚嘆し、「このようなことは、今まで見たことない...