主をたたえよ。
あなたの命を墓から贖い
あなたに慈しみと憐れみの冠をかぶせる方を。(詩編103:2,4)
イエスはその女を見て呼び寄せ、「女よ、あなたは病から解放された」と言って、その上に手を置かれた。女は、たちどころに腰がまっすぐになり、神を崇めた。(ルカ13:12~13)
病気は苦しいです。ただ肉体が辛いだけではなく、人格をも支配してしまうような強い力です。今日の福音書に登場している女の人は18年間も病の霊に取り憑かれていて、腰が曲がったままどうしても伸ばすことができないできました。しかし、主イエスが彼女を見てくださった。そして、主イエスが彼女に言葉をかけてくださった。主イエスの御声が響いたのです。「女よ、あなたは病から解放された。」彼女を支配するのは病ではなく、主イエス・キリストです。彼女は自由です。
「主をたたえよ。あなたの命を墓から贖い、あなたに慈しみと憐れみの冠をかぶせる方を。」神さまは私たちを病気に支配されたままにはなさらないし、死に支配させては起きません。確かに私たちは病気になるし、やがて死にます。それは確実なことです。しかし、病もしも私たちを支配することはできない。私たちは神のもの、私たちはキリストのものです。私たちは病や死から神のものとして買い取られて、自由です。どのようなときにも私たちはキリストを信じ、神を崇めます。
私たち個人としても、あるいは教会としても、状況が悪くなるときや思わしく物事が進まないときはいくらでもあります。しかし、それでも私たちはキリストを信じる。目に見える状況がどうであろうとも、私たちを支配するのはキリストです。肝心なのはキリストを崇めること。私たちはキリストに買い取られた自由な者だからこそ、心柔らかく、生き方しなやかに、この時にあっても生きることができるのです。
あなたの命を墓から贖い
あなたに慈しみと憐れみの冠をかぶせる方を。(詩編103:2,4)
イエスはその女を見て呼び寄せ、「女よ、あなたは病から解放された」と言って、その上に手を置かれた。女は、たちどころに腰がまっすぐになり、神を崇めた。(ルカ13:12~13)
病気は苦しいです。ただ肉体が辛いだけではなく、人格をも支配してしまうような強い力です。今日の福音書に登場している女の人は18年間も病の霊に取り憑かれていて、腰が曲がったままどうしても伸ばすことができないできました。しかし、主イエスが彼女を見てくださった。そして、主イエスが彼女に言葉をかけてくださった。主イエスの御声が響いたのです。「女よ、あなたは病から解放された。」彼女を支配するのは病ではなく、主イエス・キリストです。彼女は自由です。
「主をたたえよ。あなたの命を墓から贖い、あなたに慈しみと憐れみの冠をかぶせる方を。」神さまは私たちを病気に支配されたままにはなさらないし、死に支配させては起きません。確かに私たちは病気になるし、やがて死にます。それは確実なことです。しかし、病もしも私たちを支配することはできない。私たちは神のもの、私たちはキリストのものです。私たちは病や死から神のものとして買い取られて、自由です。どのようなときにも私たちはキリストを信じ、神を崇めます。
私たち個人としても、あるいは教会としても、状況が悪くなるときや思わしく物事が進まないときはいくらでもあります。しかし、それでも私たちはキリストを信じる。目に見える状況がどうであろうとも、私たちを支配するのはキリストです。肝心なのはキリストを崇めること。私たちはキリストに買い取られた自由な者だからこそ、心柔らかく、生き方しなやかに、この時にあっても生きることができるのです。