今週の聖句:
平和を造る人々は、幸いである
その人たちは神の子と呼ばれる。(マタイ5:9)
今日の聖句:
アブラムはロトに言った。「私たちは親類どうしなのだから、私とあなた、また私の家畜を飼う者たちと、あなたの家畜を飼う者たちとの間で争い事がないようにしたい。」(創世記13:8)
平和の絆で結ばれて霊による一致を保つよう熱心に努めなさい。(エフェソ4:3)
アブラムは神さまが家畜や銀と金を恵んでくださってたいへん裕福になりました。甥のロトもアブラムと一緒にいましたが、彼も多くの羊の群れと牛の群れと多くの天幕を持っていました。ところが彼らの滞在地は、その両家が一緒に生活をするには十分ではなかった。財産が多く、一緒に住むことができなかったのです。それで、アブラムの家畜を飼う者たちとロトの家畜を飼う者たちとの間で争いが生じた。これが今朝の御言葉の背景にある事情です。アブラムは家族親類として、両家とそこに連なる者たちが平和に生きることができるような提案をしたのでした。
平和の絆に結ばれるというのは、難しいことです。この時アブラムは「私たちは親類同士なのだから」と、血のつながりを根拠にしてロトを説得しました。ところが殆どの場合、私たち教会の中には血のつながりがありません。いや、例え親子親戚縁者がいたとしても、血のつながりを根拠として私たちはつながってはいない。肉の家族ではなく「神の家族」としての別の絆があるのです。
「平和の絆で結ばれて霊による一致を保つように熱心に努めなさい。」使徒パウロは「霊による一致」と言っています。私たちの絆は神の霊が結んでくださるところに生まれる。血のつながりでも、気が合うということでのつながりでもない。これまでの関係性でも、義理人情でもない。神の霊が私たちを結んでくださる、という神さまの起こす出来事を私たちは信じます。そしてそこにこそ私たちの平和が生まれる。
神さまの出来事を信じ、待ち望んで、私たちは一つの教会として歩んでいきます。
平和を造る人々は、幸いである
その人たちは神の子と呼ばれる。(マタイ5:9)
今日の聖句:
アブラムはロトに言った。「私たちは親類どうしなのだから、私とあなた、また私の家畜を飼う者たちと、あなたの家畜を飼う者たちとの間で争い事がないようにしたい。」(創世記13:8)
平和の絆で結ばれて霊による一致を保つよう熱心に努めなさい。(エフェソ4:3)
アブラムは神さまが家畜や銀と金を恵んでくださってたいへん裕福になりました。甥のロトもアブラムと一緒にいましたが、彼も多くの羊の群れと牛の群れと多くの天幕を持っていました。ところが彼らの滞在地は、その両家が一緒に生活をするには十分ではなかった。財産が多く、一緒に住むことができなかったのです。それで、アブラムの家畜を飼う者たちとロトの家畜を飼う者たちとの間で争いが生じた。これが今朝の御言葉の背景にある事情です。アブラムは家族親類として、両家とそこに連なる者たちが平和に生きることができるような提案をしたのでした。
平和の絆に結ばれるというのは、難しいことです。この時アブラムは「私たちは親類同士なのだから」と、血のつながりを根拠にしてロトを説得しました。ところが殆どの場合、私たち教会の中には血のつながりがありません。いや、例え親子親戚縁者がいたとしても、血のつながりを根拠として私たちはつながってはいない。肉の家族ではなく「神の家族」としての別の絆があるのです。
「平和の絆で結ばれて霊による一致を保つように熱心に努めなさい。」使徒パウロは「霊による一致」と言っています。私たちの絆は神の霊が結んでくださるところに生まれる。血のつながりでも、気が合うということでのつながりでもない。これまでの関係性でも、義理人情でもない。神の霊が私たちを結んでくださる、という神さまの起こす出来事を私たちは信じます。そしてそこにこそ私たちの平和が生まれる。
神さまの出来事を信じ、待ち望んで、私たちは一つの教会として歩んでいきます。