主なる神よ、あなたの大いなる業によって贖い出したあなたの所有の民を滅ぼさないでください。(申命記9:26)
(ヨセフへの天使の言葉)「マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」(マタイ1:21)
今日の旧約に「贖い出した」とあります。これは「代価を支払って買い戻す」という意味の言葉です。さらに言い直せば、「購入した」ということでしょう。主なる神さまが購入した民、神さまが代価を支払って買った民。ですから、民は神さまのものです。神さまが買い取った以上は神さまのものに他ならない。そして、今日の旧約の御言葉は、あなたが買い取ってあなたの所有物となったあなたの民をどうか滅ぼさないでください、と祈っているということになります。
神さまはご自分の民として買い取った者たちが、ご自分のものとして全くふさわしくない生き方を繰り返しているのをずっとご覧になっていました。主人を知らず、あるいは裏切り、背を向けて生き続けてきた。そして、イスラエルの歴史は、神さまを蔑ろにしながら結局は自ら滅びに飛び込んでいくようなものでした。
ところが、最後の最後に神さまはご自分の民を滅ぼさないために、主イエスをお送りくださった。「マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」イエス。このお方がご自分の民を罪から救ってくださる。神のものである民を、まさに神の民として買い戻してくださる。そのために神は主イエスをお与えくださいました。
今日、私たちも考えたいと思います。私は、神に買い取られた神の所有物だ、と。その事実は今日一日の私たちの生に何をもたらし、何を始めるのでしょうか?
(ヨセフへの天使の言葉)「マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」(マタイ1:21)
今日の旧約に「贖い出した」とあります。これは「代価を支払って買い戻す」という意味の言葉です。さらに言い直せば、「購入した」ということでしょう。主なる神さまが購入した民、神さまが代価を支払って買った民。ですから、民は神さまのものです。神さまが買い取った以上は神さまのものに他ならない。そして、今日の旧約の御言葉は、あなたが買い取ってあなたの所有物となったあなたの民をどうか滅ぼさないでください、と祈っているということになります。
神さまはご自分の民として買い取った者たちが、ご自分のものとして全くふさわしくない生き方を繰り返しているのをずっとご覧になっていました。主人を知らず、あるいは裏切り、背を向けて生き続けてきた。そして、イスラエルの歴史は、神さまを蔑ろにしながら結局は自ら滅びに飛び込んでいくようなものでした。
ところが、最後の最後に神さまはご自分の民を滅ぼさないために、主イエスをお送りくださった。「マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」イエス。このお方がご自分の民を罪から救ってくださる。神のものである民を、まさに神の民として買い戻してくださる。そのために神は主イエスをお与えくださいました。
今日、私たちも考えたいと思います。私は、神に買い取られた神の所有物だ、と。その事実は今日一日の私たちの生に何をもたらし、何を始めるのでしょうか?