2016年4月28日木曜日

詩編第16篇「夜ごと主に相対して」

「主はわたしの思いを励まし、わたしの心を夜ごと諭してくださいます。」フト思う。なぜ、夜ごとなのだろうか。詩編作者はさらに言う。「あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく、あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず」。夜になると死の世界がぐっと近づいてくる思いに駆られることがある。夜にこそ、主の励ましが必要で、主の諭しを求める。だから、「わたしは絶えず主に相対して」いる。そうでなければ、どうして平安に生きられようか。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...