2016年4月28日木曜日

詩編第16篇「夜ごと主に相対して」

「主はわたしの思いを励まし、わたしの心を夜ごと諭してくださいます。」フト思う。なぜ、夜ごとなのだろうか。詩編作者はさらに言う。「あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく、あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず」。夜になると死の世界がぐっと近づいてくる思いに駆られることがある。夜にこそ、主の励ましが必要で、主の諭しを求める。だから、「わたしは絶えず主に相対して」いる。そうでなければ、どうして平安に生きられようか。

2026年5月3日の聖句

今週の聖句: 新しい歌を主に歌え。 まことに主は奇しき業を成し遂げられた。(詩編98:1) 今日の聖句: ギデオンは言った。「もし御目に適いますなら、私と話しておられるのがあなたであるというしるしをお見せください。」(士師記6:17) (ニコデモの言葉)「...