2016年6月8日水曜日

詩編第22篇1から22節「嘆きの言葉を神は与えてくださる」

これほど深い絶望の言葉があるのか。神に見捨てられた。しかも「わたしの神」と呼ぶ方に。昨日までは親しい思いを抱いていたのか。今なお愛を込めて呼ぼうとしているのか。神は応えてくださらない。「主に頼んで救ってもらうがよい」などと誰に言われずとも自分が一番願っている。しかし、助けは来ない。「主よ、あなただけは遠く離れないでください」とただ祈る。我らの嘆きがこのように深く言語化されていることは既に恵みの事実である。

2026年10月31日の聖句

不正に得た宝は役に立たず、正義は人を死から救い出す。(箴言10:2) キリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより価なしに義とされるのです。(ローマ3:24) 今日は10月31日、マルティン・ルターの教会改革の運動が始まったことを記念する日です。1517年1...