2017年2月16日木曜日

詩編56編「神よ、私の涙を数えてください」


今年の5月まで、さがみ野教会は宣教40周年である。教会の公式な記録には残らない歴史がある。この教会で人知れず流された涙の歴史である。一人でむせび泣いた記録は公の場には残されない。しかし、神はそれをご存知なのだ。「あなたはわたしの嘆きを数えられたはずです。あなたの記録にそれが残っているではありませんか。あなたの皮袋にわたしの涙を蓄えてください。」そして、涙を流しながら献げた讃美を、主は覚えていてくださる。

2025年4月3日の聖句

わたしの民は二つの悪を行った。いのちの水の泉であるわたしを捨て、多くの水溜を自分たちのために掘ったのだ。水を溜めることのできない、壊れた水溜を。(エレミヤ2:13) (イエスの言葉)私が与える水を飲む者は決して渇かない。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出...