2017年4月13日木曜日

詩編第64編「鋭い舌に傷ついたときにこそ」


舌を鋭い剣にする者に苦しめられ、毒を含む言葉に傷ついている者の祈りの言葉である。悪意に囲まれると、やり返してやりたくなる。しかし、この信仰者は神にだけ望みをおいている。「主に従う人は主を避けどころとし、喜び祝い、心のまっすぐな人は皆、主によって誇ります。」この最後の言葉がこの詩編の中心聖句である。アーメン、その通りですと私たちも祈りたい。さいなむ者に苦しめられるときにも。いや、そのときにこそ祈りたい。

2026年3月15日の聖句

今週の聖句: その麦が、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。(ヨハネ12:24) 今日の聖句: 助けることも、つまずかせることもできる力が神にはあるのです。(歴代誌下25:8) 二羽のスズメは1アサリオンで売られているではありませんか。そんな雀...