2017年9月14日木曜日

詩編第86編「一筋の心を与えてください」


「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。」キリストのこの言葉を思い起こさせる詩編だ。私は貧しいと訴える詩編作者は一心に主に依り頼む。他に頼るべきものがないのだ。哲学者の今道友信はこの主イエスの言葉を、差別語に注意しつつ、霊における乞食と理解する。神が下さるものを何でも有り難がる者の幸いだと言う。詩編は一筋の心で主を求めている。主の憐れみをこそ有り難がる幸いに私たちも招かれている。

2026年4月19日の聖句

今週の聖句: 私は良い羊飼いである。羊は私の声を聞き分け、従う。私は永遠の命を与える。(ヨハネ10:27,28) 今日の聖句: 私は失われたものを捜し求め、散らされたものを連れ戻し、傷ついたものを包み、病めるものを力づける。(エゼキエル34:16) あなたがた...