2019年2月21日木曜日

詩編第140編「主に訴える」


さいなむ者、不法の者に苦しめられているが、この詩編の特徴は蛇のように鋭い舌や唇の毒と言っているとおり、そういう者たちの言葉によって苦しんでいたということであろう。私たちにもしばし起こるし、とっさの時には相手をやり込めてやろうとしてしまう。しかしこの激しい言葉の詩編は、その訴えを神に向けている。「主は必ず、貧しい人の訴えを取り上げ」てくださると実際に信じた生き方をしているのだ。私もこのように神を信じたいと願う。

2026年5月1日の聖句

5月の聖句: 私たちはこの希望を、魂のための安全で確かな錨として携えているのです。(ヘブライ6:19) 今日の聖句: 必ずあなたは私を畏れ、 懲らしめを受け入れる。(ゼファニヤ3:7) 主よ、誰があなたの名を畏れず 崇めずにおられましょう。 聖なる...