2016年4月6日水曜日

詩編第13篇「主の顔を私にお見せください」

「いつまで、御顔をわたしから隠しておられるのか。」神の御顔が見えない。その代わりに見えるのは、敵の顔ばかりである。日々の嘆きは心を去らない。私が死の眠りに就くことがないようにしてくださいと祈る。そのようなわたしを見て敵が喜ぶことのないように、と。つまり、悔しいからだ。よく分かる。いつでも私の脳裏にあるのは自分を見下すあの顔ばかり。だからこそ「あなたの慈しみにより頼みます。」主よ、心を引き上げてください。

2026年1月29日の聖句

わが神、主よ、あなたが私たちにお示しくださった 驚くようなみわざと その思い計らいは偉大です。 あなたに並ぶ者はありません。(詩編40:6) すると、その(癒やされた)人は起きて、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚嘆し、「このようなことは、今まで見たことない...