2016年8月4日木曜日

詩編第29篇「主に栄光あれ」

この天と地を造られた神への賛歌。神が天地の造り主でいらっしゃるという信仰は、そういう故事を信じるという意味ではない。大水や洪水に象徴される混沌の上におられ、これを支配される神が、今も私を虚無から守っていてくださる、という信仰だ。主の御声は力を持って響いている。この御声に聞き私たち自身もこのお方に従おう、全地がひれ伏し、賛美を献げるべき方に。主の栄光はこの私を無から救う方の栄光である。キリストに賛美!

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...