2017年1月12日木曜日

詩編第51編「真摯に罪を悔い改める祈りを聞いて」


50編に続き神への献げ物を考えさせる。ここでの献げ物は特別なもの、つまり罪の悔い改めの献げ物だ。いけにえや焼き尽くす献げ物よりも「打ち砕かれた霊、打ち砕かれ悔いる心」を喜んでくださると信じ、神の前に真摯に悔い改める言葉である。私はどれだけ自分の罪を知っているのだろう。その汚れが神にしか拭えないほどひどいのだとどれだけわきまえているのだろう。そして、神の赦しがこれほど確かだと知っていたのだろうか。

2026年3月21日の聖句

あなたは食べて満足するとき、あなたの神、主をたたえなさい。(申命記8:10) 言葉では言い尽くせない賜物のゆえに、神に感謝します。(2コリント9:15) 「衣食足りて礼節を知る」という言葉があります。確かにその通りではありますが、私たちの現実としては「衣食足りて礼節を忘る」という...