2017年4月27日木曜日

詩編第66編「来て、神の御業を仰げ」


「神を畏れる人は皆、聞くがよい。私に成し遂げてくださったことを物語ろう。」そのように、高らかに宣言する。苦難を味わってきた。しかし、それは神が銀を火で練るように試されたのであって、神は常に私を導き出してくださる。「神は海を変えて渇いた地とされた。人は大河であったところを歩いて渡った。」かつてイスラエルの民が出エジプトのときにしていただいた奇跡を思い起こしつつ、今私も同じ神に生かされていると信じ、告白する。

2026年4月30日の聖句

あなたの目の前には千年も 過ぎ去ればきのうのごとく、 夜の間のひと時のようです。(詩編90:4) 主は、ある人たちが遅れていると思っているように、約束したことを遅らせているのではなく、あなたがたに対して忍耐しておられるのです。だれも滅びることがなく、すべての人が悔...