2017年4月27日木曜日

詩編第66編「来て、神の御業を仰げ」


「神を畏れる人は皆、聞くがよい。私に成し遂げてくださったことを物語ろう。」そのように、高らかに宣言する。苦難を味わってきた。しかし、それは神が銀を火で練るように試されたのであって、神は常に私を導き出してくださる。「神は海を変えて渇いた地とされた。人は大河であったところを歩いて渡った。」かつてイスラエルの民が出エジプトのときにしていただいた奇跡を思い起こしつつ、今私も同じ神に生かされていると信じ、告白する。

2026年8月26日の聖句

(主の言葉)彼は私を慕う。 私は彼を助け出そう。(詩編91:14) (イエスの言葉)私がお願いするのは、彼らを世から取りさることではなく、悪い者から守ってくださることです。(ヨハネ17:15) 使徒パウロがフィリピの信徒への手紙の中でこのようなことを言っています。...