2017年7月20日木曜日

詩編第78編「負の歴史から目を離さずに」

先祖が語り伝える「わたしの民」の歴史、出エジプト後の40年を回顧する。すぐ指摘するのは先祖が「頑なな反抗の世代」だったこと。かつての西独の大統領フォン・ヴァイツゼッカーを思い起こす。「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。」ドイツの敗戦40年を覚える演説の一節だ。神への反逆を重ねる歴史からどうやって救われるのか。詩編は王ダビデを喜ぶ。我らはダビデの家から出た真の王イエスにより頼むのだ。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...