2018年4月19日木曜日

詩編第117編「ただひたすら、賛美に生きる」

なんと短い詩編だろうか!しかし、これだけで十分、という気持ちも感じ取ることができる。「すべての国よ、主を賛美せよ。すべての民よ、主をほめたたえよ。」この一句に尽きる。それはこの信仰者が主の慈しみをよく知っていたからだ。主のまことによって生きていたからだ。主への賛美を口にせぬわけにはいかないし、またそれを世界中の人にも知ってほしいと熱望した。あなたをも生かしてくださる神の慈しみがここにあります、と。

2026年9月15日の聖句

主があなたがたのために戦われる。あなたがたは静かにしていなさい。(出エジプト記14:14) (イエスの言葉)連れて行かれ、引き渡されたとき、何を言おうかと心配してはならない。その時には、あなたがたに示されることを話せばよい。話すのはあなたがたではなく、聖霊なのだ。(マルコ...