2018年4月19日木曜日

詩編第117編「ただひたすら、賛美に生きる」

なんと短い詩編だろうか!しかし、これだけで十分、という気持ちも感じ取ることができる。「すべての国よ、主を賛美せよ。すべての民よ、主をほめたたえよ。」この一句に尽きる。それはこの信仰者が主の慈しみをよく知っていたからだ。主のまことによって生きていたからだ。主への賛美を口にせぬわけにはいかないし、またそれを世界中の人にも知ってほしいと熱望した。あなたをも生かしてくださる神の慈しみがここにあります、と。

2026年6月15日の聖句

見よ、闇が地を覆い 密雲が諸国の民を包む。 しかし、あなたの上には主が輝き出で 主の栄光があなたの上に現れる。(イザヤ60:2) (イエスの言葉)私は世の光である。私に従う者は闇の中を歩まず、命の光を持つ。(ヨハネ8:12) 「闇が地を覆い、密雲が食の民を...