2018年4月19日木曜日

詩編第117編「ただひたすら、賛美に生きる」

なんと短い詩編だろうか!しかし、これだけで十分、という気持ちも感じ取ることができる。「すべての国よ、主を賛美せよ。すべての民よ、主をほめたたえよ。」この一句に尽きる。それはこの信仰者が主の慈しみをよく知っていたからだ。主のまことによって生きていたからだ。主への賛美を口にせぬわけにはいかないし、またそれを世界中の人にも知ってほしいと熱望した。あなたをも生かしてくださる神の慈しみがここにあります、と。

2025年4月6日の聖句

今週の聖句: 身代金として自分の命を献げるために来た。(マタイ20:28) 今日の聖句: 惨めに家なくさまよう人々を家に迎えよ。(イザヤ58:7) すると、王は彼らに答えます。「まことに、あなたがたに言います。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人に...