2018年8月15日水曜日

詩編第119編121から128節「主よ、あなたの僕を救ってください」

「あなたの僕」と、二度繰り返される。「慈しみ深く、あなたの僕のために計らってください。」「わたしはあなたの僕です。」そう。私たちは、主なる神さまの僕なのだ。マリアも、パウロも、私たちも。主の僕は主の裁きを待ち望む。「主の働かれるとき(126節)」を信じているから。ここにこそ救いがあると信じているから。主は必ず御自分の僕を救ってくださる。「御救いを待って、わたしの目は衰えました。」主に、主だけに、この目を注ごう。

2026年6月17日の聖句

私があなたの救い主、主であり あなたの贖い主である。(イザヤ60:16) すべての人、とりわけ信じる人々の救い主である生ける神に望みを置いています。(1テモテ4:10) この冒頭の「私が」という言葉が、本当にすばらしいと思います。主なる神さまは言ってくださいます。...