2018年8月15日水曜日

詩編第119編121から128節「主よ、あなたの僕を救ってください」

「あなたの僕」と、二度繰り返される。「慈しみ深く、あなたの僕のために計らってください。」「わたしはあなたの僕です。」そう。私たちは、主なる神さまの僕なのだ。マリアも、パウロも、私たちも。主の僕は主の裁きを待ち望む。「主の働かれるとき(126節)」を信じているから。ここにこそ救いがあると信じているから。主は必ず御自分の僕を救ってくださる。「御救いを待って、わたしの目は衰えました。」主に、主だけに、この目を注ごう。

2026年1月31日の聖句

主よ、あなたの働きは私を喜ばせる。 私はあなたの手の業を喜び歌おう。(詩編92:5) (足が不自由であった男は)躍り上がって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神を賛美し、(ペトロとヨハネ)二人と一緒に境内に入って行った。(使徒3:8) 使徒ペトロとヨハネとに足を癒...