2018年10月24日水曜日

詩編第123編「目を天に上げて」


祈りは、私たちの目を天に上げさせる。ふさぎ込んでいた顔が天を仰ぎ、息を吐き、吸うことができるようにさせてくれる。そこで私たちが目を注ぐのは、憐れみに満ちた神。僕が主人の手に目を注ぎ、はしためが女主人の手に目を注ぐように、私たちは天におられる方の憐れみを待つ。神は、私たちが「天にまします我らの父よ」と祈ることを喜んでくださる。だから、誰に侮られ、嘲笑されても、私たちの目を天に向かって上げ続けよう。

2026年5月8日の聖句

主よ、私たちの父よ、私たちを見捨てないでください。私たちを見放さないでください。(列王記上8:57) (イエスの言葉)「私は天と地の一切の権能を授かっている。」(マタイ28:18) 今日の旧約の御言葉は、私たちの祈りや願いそのものではないでしょうか。「主よ、私たちの父...