2018年10月24日水曜日

詩編第123編「目を天に上げて」


祈りは、私たちの目を天に上げさせる。ふさぎ込んでいた顔が天を仰ぎ、息を吐き、吸うことができるようにさせてくれる。そこで私たちが目を注ぐのは、憐れみに満ちた神。僕が主人の手に目を注ぎ、はしためが女主人の手に目を注ぐように、私たちは天におられる方の憐れみを待つ。神は、私たちが「天にまします我らの父よ」と祈ることを喜んでくださる。だから、誰に侮られ、嘲笑されても、私たちの目を天に向かって上げ続けよう。

2026年3月18日の聖句

私を顧み、憐れんでください。 あなたの僕に力を与えてください。(詩編86:16) よくよく言っておく。あなたがたが私の名によって願うなら、父は何でも与えてくださる。(ヨハネ16:23) 私たちのお祈りは、多くの場合「主イエス・キリストの御名によって、アーメン」と終わります。「主イ...