2018年10月24日水曜日

詩編第123編「目を天に上げて」


祈りは、私たちの目を天に上げさせる。ふさぎ込んでいた顔が天を仰ぎ、息を吐き、吸うことができるようにさせてくれる。そこで私たちが目を注ぐのは、憐れみに満ちた神。僕が主人の手に目を注ぎ、はしためが女主人の手に目を注ぐように、私たちは天におられる方の憐れみを待つ。神は、私たちが「天にまします我らの父よ」と祈ることを喜んでくださる。だから、誰に侮られ、嘲笑されても、私たちの目を天に向かって上げ続けよう。

2026年1月28日の聖句

主よ、私を見捨てないでください。 わが神よ、私から遠ざからないでください。(詩編38:22) (ヤイロは)しきりに願った。「私の幼い娘が死にそうです。どうか、お出でになって手を置いてやってください。そうすれば、娘は助かり、生きるでしょう。」(マルコ5:23) ゲルトルート・ヒンネ...