2018年11月7日水曜日

詩編第125編「山のように、山よりも確かに」


山々のように確かに、神は御自分の民を囲んでくださる。だから、この神に依り頼むなら、その人もまたシオンの山のように揺らぐことがない。自分自身を省みれば、なんと揺らぎやすく、不確かなのだろう。私に確かなことは、神様だけ。それも神に向かう自分の信心が確かだというのではない。神ご自身が確かでいてくださる。それだけが救いだ。主に従おう。この方に幸いを求め、平和を祈ろう。この方こそ私の確かな救いなのだから。

2026年10月10日の聖句

主の手は短いのだろうか。(民数記11:23) 弟子たちは非常に恐れて、「一体この方はどなたなのだろう。風も湖さえも従うではないか」と互いに言った。(マルコ4:41) 「主の手は短いのだろうか。」つまり、神さまには力がないのだろうか、何もすることはできないのか...