2018年11月7日水曜日

詩編第125編「山のように、山よりも確かに」


山々のように確かに、神は御自分の民を囲んでくださる。だから、この神に依り頼むなら、その人もまたシオンの山のように揺らぐことがない。自分自身を省みれば、なんと揺らぎやすく、不確かなのだろう。私に確かなことは、神様だけ。それも神に向かう自分の信心が確かだというのではない。神ご自身が確かでいてくださる。それだけが救いだ。主に従おう。この方に幸いを求め、平和を祈ろう。この方こそ私の確かな救いなのだから。

2026年5月15日の聖句

(イスラエルの子らの言葉)さあ、行こう。主に連なろう。永遠の契約が忘れられることはない。(エレミヤ50:5) こういうわけで、あなたがたは力を尽くして、信仰には徳を、徳には知識を、知識には節制を、節制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。...