2019年8月29日木曜日

箴言6:6~11「怠惰の罪」


昔からの罪の告白の祈りの言葉に「私が言葉と思いと行いとによって犯した罪を赦してください」というものがある。近年これら三つにもう一つ「怠惰によって犯した罪」を加えて祈られている。怠惰の罪は私たちにしつこくからみつく。9から11節では特に「眠り」と関連づけて怠惰を語っている。主イエスがなさった十人のおとめの譬えを思う。私たちの信仰は眠っていないか、主を待つことを諦めて怠惰に身をやつしてはいないだろうか。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...