2021年8月20日金曜日

2021年8月20日(雅歌7)

雅歌7
私は愛する人のもの。
あの方は私を求めています。(11節)

この言葉を、私たちのキリストへの愛の言葉として、私たちも告白しましょう!私は愛する人、キリストのもの。「キリスト者」というのは、キリストに身も心も献げて生きる初代教会の人々を見て、周りの人たちが付けたあだ名です。あの人たちはキリストのものだ、と。私たちもキリスト者と呼ばれる者です。私たちはキリストのもの。私たちがキリストのものであるのは、私たちのキリストへの愛が確かだからではありません。確かなのはキリストの私たちへの愛です。「あの方は私を求めています」と雅歌が言うとおり、キリストこそが私たちを求めていてくださいます。だから、私たちは自分の愛や自分の信仰や熱心さのゆえではなく、キリストの愛のゆえに、堂々と告白することができます。「私は愛する人、キリストのものです」と。

私の愛する人よ
さあ、野原に出かけましょう。
ヘンナの中で夜を過ごしましょう。
早く起きて、ぶどう畑に行きましょう。
ぶどうの木がつぼみを付けたか、花盛りか
ざくろの花が咲いたかを見ましょう。
そこで私の愛をあなたに差し上げましょう。(12~13節)

愛する人とは、どこに行っても楽しいものです。野原に行き、ぶどう畑を見るのも、世界が輝いて見える。私たちとキリストとの毎日が、そのような光り輝くものでありますように。今日、私たちの目に映るすべてのものが、私たちと共に歩いてくださるキリストのゆえに、すばらしい喜びをもたらすものとなりますように。

2026年1月30日の聖句

主は民に答えられた。 「私は穀物と新しいぶどう酒 また新しいオリーブ油を送り あなたがたを満ち足らせる。」(ヨエル書2:19) イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、感謝し、パンを裂き、それを弟子たちに分配するようにと渡され、二匹の魚も皆にお分けになった。人々は皆、食べて満腹した。...