2025年4月14日月曜日

2025年4月14日の聖句

地は主の慈しみに満ちている。(詩編33:5)
神はご自分のことを証ししないでおられたわけではありません。恵みをくださり、手から雨を降らせて実りの季節を与え、あなた方の心を食物と喜びとで満たしてくださっているのです。(使徒14:17)

ここのところ春の雨がよく降ります。良いお天気で暖かい日も、肌寒い雨の日も、神さまが私たちのために備えてくださった一日です。神様は私たちが生きるために必要なものをすべてこの世界に備えてくださいました。この世界は神様の慈しみで満ちています。その神様の御心が、見えているでしょうか?
「地は主の慈しみに満ちている。」この御言葉を、深く私たちの心に刻みたいと願います。私たちの思いと心とを神様に向け、神様を求めて生きていきたいと願います。主イエス・キリストの恵みと祝福が今日も注がれている。そのことを信じ、神さまを信頼して生きていきましょう。
「神はご自分のことを証ししないでおられたわけではありません。恵みをくださり、手から雨を降らせて実りの季節を与え、あなた方の心を食物と喜びとで満たしてくださっているのです。」
この世界に満ちるすべてのものは神様を証ししています。この素晴らしい世界をお造りになった方をほめたたえています。私たちはキリストという神の言葉を聞き、その慈しみを知りました。この世界のために独り子をくださる神の愛を知りました。神の愛が私たちを覆っている。その中で、今日の私たちの営みもまた支えられ、導かれているのです。

2026年8月3日の聖句

主こそ神と知れ。(詩編100:3) (使徒ときょうだいたちは)「それでは、神は異邦人をも悔い改めさせ、命を与えてくださったのだ」と言って、神を崇めた。(使徒11:18) 最初のキリスト者たちにとって、ユダヤ人ではない異邦人が神を信じるというのは、私たちには想像できない...