2025年4月21日月曜日

2025年4月21日の聖句

あなたがたがもし心を尽くして主に立ち帰るなら、自分たちの中から異国の神々を除きなさい。(サムエル上7:3)
忘れてはならないのは、ただ一人の神、すなわち父なる神がおられるということです。万物はこの神の中に起源を持っており、神は私たちの命の帰り行く場所でもあられます。また、ただ一人の主である方、すなわちイエス・キリストがおられます。万物はキリストによって生じ、このキリストによって私たちは命を得ているのです。(1コリント8:6)

どなたの言葉であったかは覚えていませんが、「父母未生以前の闇を恐れる」とおっしゃった方がおられるそうです。自分が生まれる前よりもさらに遡って、自分の父や母が生まれるよりもさらに前。私の存在がまだ全くなかったとき。そこはまったくの闇でしかない。恐れるしかない。
自分が死んだ後の闇を思って恐れるということは多くの人が経験することですが、確かに、自分も父も母も生まれる前もまた闇です。私たちの手の届かない場所、私たちにはどうすることもできない範囲です。
聖書はそんな私たちに言います。「万物はこの神の中に起源を持っており」。私の存在も、私の父や母も、すべての起源は神の中にある。私の命の前も後も、私たちの手には届かない闇です。どうすることもできない。しかし、始まりは神にあり、私たちが帰る場所も神の御許です。私たちは闇ですが、神はその私たちの前にも後にも、すべてを治めておられるお方です。
イエス・キリストによって神が示してくださった祝福と命の中に、私たちの存在はすっぽりと包み込まれている。それが「私」という存在の秘密です。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...