2016年2月10日水曜日

詩篇第5編「朝ごとに主の助けを呼ぼう」

「主よ、朝ごとに、わたしの声を聞いてください。」朝ごとに、である。今日一日はいかなる日になるのか。恐れはつきない。神に逆らう者がいる。舌が滑らかで、上手いことを言って世を渡る者もいる。だから、朝の祈りが必要なのだ。使徒信条を唱える。今日一日で出会う人をこの神の救いの歴史の中に加えてしまうのである。「あなたを避け所とする者は皆、喜び祝い」ます。主は従う者を祝福してくださる。その確かさを朝ごとに知るのだ。

2026年7月28日の聖句

私たちは日夜、神を誇り あなたの名にとこしえの感謝を献げます。(詩編44:9) 主に向かって心から歌い、また賛美しなさい。(エフェソ5:19) 今日の朝をどのような思いでお迎えでしょうか。平和のうちに、喜んで朝を迎えた方もおられるでしょう。昨日の疲れが抜けず、憂を...