2016年2月10日水曜日

詩篇第5編「朝ごとに主の助けを呼ぼう」

「主よ、朝ごとに、わたしの声を聞いてください。」朝ごとに、である。今日一日はいかなる日になるのか。恐れはつきない。神に逆らう者がいる。舌が滑らかで、上手いことを言って世を渡る者もいる。だから、朝の祈りが必要なのだ。使徒信条を唱える。今日一日で出会う人をこの神の救いの歴史の中に加えてしまうのである。「あなたを避け所とする者は皆、喜び祝い」ます。主は従う者を祝福してくださる。その確かさを朝ごとに知るのだ。

2025年4月3日の聖句

わたしの民は二つの悪を行った。いのちの水の泉であるわたしを捨て、多くの水溜を自分たちのために掘ったのだ。水を溜めることのできない、壊れた水溜を。(エレミヤ2:13) (イエスの言葉)私が与える水を飲む者は決して渇かない。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出...