2016年2月17日水曜日

詩編第6篇「嘆きの詩編に自分を発見する」


激しい嘆きの詩編である。主の怒りのために、ただ嘆き、悲しみ、憐れみを求めるしかない。死を思わざるを得ない絶望。もう、嘆き疲れ、「夜ごと涙は床に溢れ、寝床は漂うほど」なのだ。このような絶望を経験したことがあるだろうか。これほどの涙を流したことがあるだろうか。この詩編を自分の祈りとする者は、この深い絶望の言葉に自分の嘆きを見いだし、それによっていやされる。「主は私の嘆きを聞」いてくださる。それは本当の事だ。

2026年9月10日の聖句

ダビデとイスラエルの人々は皆、神の前で力の限り、歌をうたい、琴、竪琴、タンバリン、シンバル。ラッパを奏でた。(歴代誌上13:8) いつも喜んでいなさい。(1テサロニケ5:16) 今日の旧約聖書はとても興味深い箇所です。出エジプトしたときにシナイの山で神さまから頂いた石...