2016年3月10日木曜日

詩編第9篇「主以外の救いを持たぬ乏しき者であろう」

主の正しい裁きを求めて訴える切実な祈りの言葉である。我らも共に祈ろう。「憐れんでください、主よ。死の門から私を引き上げてくださる方よ。」本気で神を信じより頼んでいるから、苦しんでいるのだ。世に溢れる他の助けを求めないから。しかし、こうして求める者を神は必ず救ってくださる。「あなたこそいける神の子キリストです」と告白する教会に陰府の門に対抗する天の鍵を授けてくださった方は、ほめ歌(12節)をも授けてくださる。

2026年6月10日の聖句

さあ、渇いている者は皆、水のもとに来るがよい。(イザヤ55:1) (イエスの言葉)「私を信じる者は決して渇くことがない。」(ヨハネ6:35) もうすぐ夏になります。暑くなると喉の渇きを自覚しやすいですが、意外と冬でも体は渇いているそうです。「喉が渇いた」と思うよりも前...