2016年3月10日木曜日

詩編第9篇「主以外の救いを持たぬ乏しき者であろう」

主の正しい裁きを求めて訴える切実な祈りの言葉である。我らも共に祈ろう。「憐れんでください、主よ。死の門から私を引き上げてくださる方よ。」本気で神を信じより頼んでいるから、苦しんでいるのだ。世に溢れる他の助けを求めないから。しかし、こうして求める者を神は必ず救ってくださる。「あなたこそいける神の子キリストです」と告白する教会に陰府の門に対抗する天の鍵を授けてくださった方は、ほめ歌(12節)をも授けてくださる。

2026年11月7日の聖句

あなたは風を使いとし、 燃える火を従者とする。(詩編104:4) 大きな地震が起こった。主の天使が天から降って近寄り、石を転がして、その上に座ったからである。(マタイ28:1~2) 今日の新約の御言葉は、主イエスさまが十字架にかけられ...