2016年4月14日木曜日

詩編第14篇「たこつぼ社会でただ神を信じる」

「貧しい人たちの計らいをお前たちが挫折させても、主は必ず、避けどころとなってくださる。」このようなものは負け犬の遠吠えに過ぎない。そのように言う人もいるだろう。「誰も彼も背き去った」のだ。主に従う者はいない。日本はたこつぼ社会だと言った人がいる。同調圧力が強い社会の中、皆が右を向いているのに、一人で違う方を見られるだろうか?信仰など空しいとの大合唱が響く。ただひたすらに、十字架のキリストを見上げよう。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...