2016年4月14日木曜日

詩編第14篇「たこつぼ社会でただ神を信じる」

「貧しい人たちの計らいをお前たちが挫折させても、主は必ず、避けどころとなってくださる。」このようなものは負け犬の遠吠えに過ぎない。そのように言う人もいるだろう。「誰も彼も背き去った」のだ。主に従う者はいない。日本はたこつぼ社会だと言った人がいる。同調圧力が強い社会の中、皆が右を向いているのに、一人で違う方を見られるだろうか?信仰など空しいとの大合唱が響く。ただひたすらに、十字架のキリストを見上げよう。

2025年4月3日の聖句

わたしの民は二つの悪を行った。いのちの水の泉であるわたしを捨て、多くの水溜を自分たちのために掘ったのだ。水を溜めることのできない、壊れた水溜を。(エレミヤ2:13) (イエスの言葉)私が与える水を飲む者は決して渇かない。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出...