2016年4月21日木曜日

詩編第15篇「完全な道を歩くには」

伝統的な罪の悔い改めの祈りに、「わたしは思いと言葉と行いとによって罪を犯しました」という告白がある。近年、更に「怠惰によって」とも付け加えられている。いずれにしても、これらにおいて「完全な道を歩き、正しいことを行う人」は主の幕屋に宿り、聖なる山に住み、とこしえに揺らぐことがない。自分を見ると悲しくなる。キリストに救って頂くより他ない。キリストがわたしの思いも言葉も行いも必ず清めてくださると信じて。

2026年2月20日の聖句

主よ、私に憐れみを閉ざさないでください。 あなたの慈しみとまことが 絶えず私を守ってくださるように。(詩編40:12) 憐れみと平和と愛を、神があなたがたに豊かに与えてくださいますように。(ユダ2) 今日の新約の御言葉によって、私も皆さんに朝のご挨拶を申し上げます。「憐れみと平和...