2016年4月21日木曜日

詩編第15篇「完全な道を歩くには」

伝統的な罪の悔い改めの祈りに、「わたしは思いと言葉と行いとによって罪を犯しました」という告白がある。近年、更に「怠惰によって」とも付け加えられている。いずれにしても、これらにおいて「完全な道を歩き、正しいことを行う人」は主の幕屋に宿り、聖なる山に住み、とこしえに揺らぐことがない。自分を見ると悲しくなる。キリストに救って頂くより他ない。キリストがわたしの思いも言葉も行いも必ず清めてくださると信じて。

2026年5月7日の聖句

主よ、朝に私の声を聞いてください。 朝が来る度に、あなたに向かって身を整え 待ち望みます。(詩編5:4) 朝早くまだくらいうちに、イエスは起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。(マルコ1:35) 朝が来る度に神さまを呼び求め、神さまの御前で祈る。今...