2016年4月21日木曜日

詩編第15篇「完全な道を歩くには」

伝統的な罪の悔い改めの祈りに、「わたしは思いと言葉と行いとによって罪を犯しました」という告白がある。近年、更に「怠惰によって」とも付け加えられている。いずれにしても、これらにおいて「完全な道を歩き、正しいことを行う人」は主の幕屋に宿り、聖なる山に住み、とこしえに揺らぐことがない。自分を見ると悲しくなる。キリストに救って頂くより他ない。キリストがわたしの思いも言葉も行いも必ず清めてくださると信じて。

2026年8月10日の聖句

主は天に王座を据え その王権はすべてを治める。(詩編103:19) 人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えてくるとき、その栄光の座に着く。そして、すべての国の民がその前に集められる。(マタイ25:31~32) 私たちの国は、81年前まで天皇を王として国作りをしてき...