2016年6月2日木曜日

詩編第21篇「この王の栄光に我らもあずかる」

王の詩編の一篇である。キリストの教会に生きる我らは、ここで言われている王をキリストと考えて差し支えないであろう。王の栄光は神がお与えになった。この方は神により頼んでおられる。9節以降が印象的だ。神が王のために敵と戦われる。怒りを燃やす。黙示録などを読むと、神が、そしてキリストご自身が罪と、悪魔と戦われる。私たちをその勝利にあずからせるために。エフェソ書が言う空中に勢力を持つ者への勝利はこの王による。

2026年8月12日の聖句

父が子らに憐れみをもたらすように 主を畏れる者らに憐れみをもたらす。(詩編103:13) あなたがたが子であるゆえに、神は「アッバ、父よ」と呼び求める御子の霊を、私たちの心に送ってくださったのです。(ガラテヤ4:6) 主は、ご自分を恐れる者を憐れんでくださいます。...