2016年6月17日金曜日

詩編第22篇23から32節 「主の恵みの証人として」

前半部と同じ詩編とは思えないほどの明るく突き抜けた歓喜の声が響いている。しかも個人的な喜びの吐露ではない。「わたしは兄弟たちに御名を語り伝え、集会の中であなたを賛美します。」人々を喜びへと招くのだ。しかも、「主は貧しい人の苦しみを、決して侮らず、さげすまれません」とは自身の経験の言葉。神が私にしてくださった救いの御業を証言する。神が下さった賛美によって「民の末」にまで主の恵みを告げる。宣教の原点である。

2026年5月10日の聖句

今週の聖句: ほむべきかな。神。 神は私の祈りを退けて、御恵みを私から取り去らなかった。(詩編66:20) 今日の聖句: 私たちが仕える神は、火の燃える炉の中から、私たちを救い出すことができます。たとえそうでなくとも、私たちはあなたの神々に仕えることも、あなた...