2016年6月17日金曜日

詩編第22篇23から32節 「主の恵みの証人として」

前半部と同じ詩編とは思えないほどの明るく突き抜けた歓喜の声が響いている。しかも個人的な喜びの吐露ではない。「わたしは兄弟たちに御名を語り伝え、集会の中であなたを賛美します。」人々を喜びへと招くのだ。しかも、「主は貧しい人の苦しみを、決して侮らず、さげすまれません」とは自身の経験の言葉。神が私にしてくださった救いの御業を証言する。神が下さった賛美によって「民の末」にまで主の恵みを告げる。宣教の原点である。

2026年7月11日の聖句

静まれ、私こそが神であると知れ。(詩編46:11) 舟の中にいた人たちは、「まことに、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。(マタイ14:33) 私たちの毎日の暮らしは、舟に乗って湖に漕ぎ出した弟子たちと同じです。彼らは岸から漕ぎ出し、陸からずいぶん離れたところ...