2016年7月14日木曜日

詩編第26篇 「ただ主を慕い求めて」

このような詩編を読むと、思わず怯んでしまう。「わたしは完全な道を歩いてきました」と言われると、戸惑ってしまう。ファリサイ的な雰囲気さえ感じてしまうかもしれない。しかし、この詩編の急所は68節だ。「主よ、あなたのいます家、あなたの栄光の宿るところをわたしは慕います。」主を慕いまつる切なる思い。これをわが心としたい。そうしたら、「私は完全ではない」と自分にこだわり、自分の至らなさにとぐろを巻く必要もなくなる。

2026年7月1日の聖句

今月の聖句: 公正を水のように 正義を大河のように 尽きることなく流れさせよ。(アモス5:24) 今日の聖句: 主を畏れることは知恵の初め。(箴言1:7) あなたがたは、信仰の内にあるかどうか、自分を試し、自分を吟味しなさい。それとも、あなたがたは自分...