2016年7月14日木曜日

詩編第26篇 「ただ主を慕い求めて」

このような詩編を読むと、思わず怯んでしまう。「わたしは完全な道を歩いてきました」と言われると、戸惑ってしまう。ファリサイ的な雰囲気さえ感じてしまうかもしれない。しかし、この詩編の急所は6〜8節だ。「主よ、あなたのいます家、あなたの栄光の宿るところをわたしは慕います。」主を慕いまつる切なる思い。これをわが心としたい。そうしたら、「私は完全ではない」と自分にこだわり、自分の至らなさにとぐろを巻く必要もなくなる。

2026年11月4日の聖句

主は再びシオンを慰められる。(ゼカリヤ1:17) (イエスの言葉)あなたがたには、今は苦しみがある。しかし、私は再びあなたがたと会い、あなたがたは心から喜ぶことになる。その喜びをあなたがたから奪い去る者はいない。(ヨハネ16:22) あなたが今どのような苦しみの中にい...