2016年7月21日木曜日

詩編第27篇「礼拝しつつ朝を迎えたい」

私の最愛の詩編の一つだ。恐らく、厳しい困難の中にある祈りの言葉だったのではないだろうか。父母に見捨てられるほどの悲しみを味わっていたのだ(10)。神が光となって照らしてくださり、災いの日に救ってくださることを信じる。保証はない。ただ、信じるだけ(13)。「ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。命のある限り、主の家に宿り、主を仰ぎ望んで喜びを得、その宮で朝を迎えることを。」ただこれだけを願う。ひたすらに。

2026年6月16日の聖句

主を畏れるところには強い信頼が生まれる。(箴言14:26) 神から生まれた人は誰も罪を犯しません。(1ヨハネ5:18) 今日の新約の御言葉を聞くと、私たちは脳内で勝手に変換してしまうのではないでしょうか。「罪を犯した人は神から生まれた人ではありません」「罪を犯す私は神...