2016年8月11日木曜日

詩編第30篇「主が耳を傾けてくださることを信じて」

「泣きながら夜を過ごす人にも、喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる」の一句が心に残る。朝を希望の時として迎えうるのは、涙するしかない罪を主が赦してくださるからである。主は「ひととき、お怒りになっても、命を得させることを御旨としてくださる」。主の恵みを忘れ、平穏さにかまけて傲慢になり、神の御顔が見えなくなれば恐怖に震える私をも、主は赦してくださる。表題に「神殿奉献」とある。礼拝の度に唱えたい詩編である。

2026年1月29日の聖句

わが神、主よ、あなたが私たちにお示しくださった 驚くようなみわざと その思い計らいは偉大です。 あなたに並ぶ者はありません。(詩編40:6) すると、その(癒やされた)人は起きて、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚嘆し、「このようなことは、今まで見たことない...