2016年8月11日木曜日

詩編第30篇「主が耳を傾けてくださることを信じて」

「泣きながら夜を過ごす人にも、喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる」の一句が心に残る。朝を希望の時として迎えうるのは、涙するしかない罪を主が赦してくださるからである。主は「ひととき、お怒りになっても、命を得させることを御旨としてくださる」。主の恵みを忘れ、平穏さにかまけて傲慢になり、神の御顔が見えなくなれば恐怖に震える私をも、主は赦してくださる。表題に「神殿奉献」とある。礼拝の度に唱えたい詩編である。

2026年6月13日の聖句

あなたの神、主は、あなたを良い地に導き入れようとしている。そこは、平地でも山でも川の流れがあり、泉や地下水が湧いている地である。(申命記8:7) 神は、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。こうして、あなたがたは常にすべてのことに自足して、あら...