2016年8月18日木曜日

詩編第31篇「空しい偶像に頼ることなく」

7節に「空しい偶像に頼る者」とある。偶像は何も刻んだ像のことだけではない。わたしたちの目から見て頼りになると思えるものは何でも偶像になり得る。人間の願望がつくり出すのだ。詩編作者は苦しんでいる。しかし、偶像に頼らない。主なる神のみを信頼する(15)。世間では辱められて、傲慢な者が周りを囲もうとも、「御目の前から絶たれた」と言ってしまうときにも、主に向かう叫びを、嘆き祈る声を神は聞いてくださる。心を強くしよう。

2026年6月13日の聖句

あなたの神、主は、あなたを良い地に導き入れようとしている。そこは、平地でも山でも川の流れがあり、泉や地下水が湧いている地である。(申命記8:7) 神は、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。こうして、あなたがたは常にすべてのことに自足して、あら...