2016年9月7日水曜日

詩編第33編「主を畏れる者の喜びの歌」

主が御言葉をもって世界を創造された。大海の水をせき止め、深淵の水を倉に収められた。この御業は遙か昔の神話ではない。今なお続く神の御支配である。だから、詩編作者は告白するのだ。「いかに幸いなことか、主を神とする国、主が嗣業として選ばれた国は。」今、主を神として生きる幸い、主に選ばれた者の幸いを喜ぶのだ。魂の深みから主を待ち望む。兵の数や軍馬という人間の計算や計画では及ばない勝利を賜る主を信じているのである。

2025年4月3日の聖句

わたしの民は二つの悪を行った。いのちの水の泉であるわたしを捨て、多くの水溜を自分たちのために掘ったのだ。水を溜めることのできない、壊れた水溜を。(エレミヤ2:13) (イエスの言葉)私が与える水を飲む者は決して渇かない。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出...