2016年9月7日水曜日

詩編第33編「主を畏れる者の喜びの歌」

主が御言葉をもって世界を創造された。大海の水をせき止め、深淵の水を倉に収められた。この御業は遙か昔の神話ではない。今なお続く神の御支配である。だから、詩編作者は告白するのだ。「いかに幸いなことか、主を神とする国、主が嗣業として選ばれた国は。」今、主を神として生きる幸い、主に選ばれた者の幸いを喜ぶのだ。魂の深みから主を待ち望む。兵の数や軍馬という人間の計算や計画では及ばない勝利を賜る主を信じているのである。

2026年10月20日の聖句

彼らは金の神々を造りました。 どうか彼らの罪をお赦しください。(出エジプト記32:31~32) (パウロの言葉)道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろなものを見ていると、「知られざる神に」と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。それで、あなたがたが知らずに拝んでいる...