2016年11月24日木曜日

詩編第44編「格好を付けるのは信仰者としては敗北」

今、神はかつてのように私たちに勝利を得させてくださらない。もう我らを見放された。この信仰者はそう思い、この詩編の言葉を祈っている。それでも私たちは主との契約を空しいものとはせずに主の道を歩んできた。しかし・・・。そういう詩編だ。信仰者の一途な思いと神に寄せる望みが絶たれる絶望、その中でもなお祈るしかない。取りすがる。決して格好のいい話ではない。一縷の望みとして神を求める。それしかない。私もこうありたい。

2026年5月16日の聖句

神は心に知恵があり、力は強い。 神に対してかたくなになって 誰が無傷でいられよう。(ヨブ記9:4) 神は、高ぶる者を退け へりくだる者に恵みをお与えになる。(1ペトロ5:5) 神様の御前にへりくだる信仰を、今日の御言葉は私たちに証言します。自分がどんなに高...