2016年11月17日木曜日

詩編第43編「外なる光に目を向けよう」

第42編から続いて一つの詩編を構成している。その長い詩編に非常に多く登場する言葉は「わたし」である。耐えがたい渇望の中、この詩編作者の目は自分に向いている。「あなたはわたしの神、わたしの砦。なぜ、わたしを見放されたのか。」もはや自分の渇きしか見えないほどに。しかし、3,4節に光を見る。「あなたのまことの光を遣わしてください。」自分に向いていた目が、自分の外におられる神に向くとき、そこに光があることに気付く。

2026年9月29日の聖句

神の名が代々とこしえにたたえられますように。 知恵と力は神のもの。(ダニエル2:20) アーメン。賛美、栄光、知恵 感謝、誉れ、力、権威が 世々限りなく私たちの神にありますように。(黙示録7:12) 人生の主な目的は神を礼拝すること。改革者カルヴァンはその...