2017年5月18日木曜日

詩編第69編「神よ、わたしを救ってください」


謂われない敵意に囲まれ、理由もないのに憎まれる。兄弟であるはずの者が私を失われた者とし、私を異邦人、よそ者と見なす。人の敵意は辛い。針のむしろは痛いのだ。その苦しみの中から神を呼び求める。「恵みと慈しみの主よ、私に答えてください」と。そして自分に敵意を向ける者のことはもう神にまかせてしまうのだ。確かに、私たちがいつまでも誹謗中傷にかかずらう必要はないのである。むしろ神を讃美することに心身を向けたい。

2026年1月19日の聖句

どうかまず主の言葉を伺ってみてください。(歴代誌下18:4) (イエスの言葉)私があなたがたに話した言葉は霊であり、命である。(ヨハネ6:63) 主の言葉。これこそ、私たちの信仰の基です。主の言葉からすべては始まる。聖書は私たちにイエス・キリストを証言します。キリストこそ、人とな...