2017年5月18日木曜日

詩編第69編「神よ、わたしを救ってください」


謂われない敵意に囲まれ、理由もないのに憎まれる。兄弟であるはずの者が私を失われた者とし、私を異邦人、よそ者と見なす。人の敵意は辛い。針のむしろは痛いのだ。その苦しみの中から神を呼び求める。「恵みと慈しみの主よ、私に答えてください」と。そして自分に敵意を向ける者のことはもう神にまかせてしまうのだ。確かに、私たちがいつまでも誹謗中傷にかかずらう必要はないのである。むしろ神を讃美することに心身を向けたい。

2024年5月22日の聖句

主はその民を贖い、契約をとこしえに定めた。(詩編111:9) この方(イエス・キリスト)こそ、私たちの罪、いや、私たちの罪だけではなく、全世界の罪のための宥めの献げ物です。(1ヨハネ2:2) 主が民をご自分のものとしてくださった。御言葉はそのように宣言します。私たちも神の民、神の...