2017年6月1日木曜日

詩編第71編「母の胎内から、白髪になるまで」


主の御もとに身を寄せ、恥に落とさないでください、助けてください、逃れさせてください、救ってくださいと懸命に祈る。この祈りはこの時ばかりの祈りではない。母の胎にあるときから寄りすがり、若いときから、そして老いて白髪になっても、祈り続ける。生涯続ける祈りだ。この祈り手に具体的に何が起きたのかは分からない。しかし、誰かに苦しめられていたのだろう。私たちも祈ろう、生涯かけて。神は必ず救ってくださるから。

2026年8月29日の聖句

私は苦しむ者、貧しい者。 わが主が顧みてくださるように。(詩編40:18) (パウロの言葉)私は貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹することにも、飢えることにも、有り余ることにも、乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。(フ...