2017年8月24日木曜日

詩編第83編「態度表明」


すさまじいまでの復讐の詩編。現代社会では恐らくあまり受けがよくないであろう。それほどに激しい言葉が連続している。更に、神があがめられることと自分たちの命運とが一体となっている。そのようなことも今日の価値観には馴染みにくい。しかし、古代の民族神的な考え方だと一蹴してよいのだろうか。ここまで全面的に私たちは神にだけより頼んでいるだろうか。別の保険を用意していないか。ただひとりいと高き神に全てをかけよう。

2026年10月28日の聖句

主をたたえよ。 あなたの命を墓から贖い あなたに慈しみと憐れみの冠をかぶせる方を。(詩編103:2,4) イエスはその女を見て呼び寄せ、「女よ、あなたは病から解放された」と言って、その上に手を置かれた。女は、たちどころに腰がまっすぐになり、神を崇めた。(ルカ13:...