2017年10月12日木曜日

詩編第90編「自分の儚さに震える者の祈り」


夫は妻がいるから夫だし、逆も然り。親は子がいるから親だ。立場は関係で決まる。しかし、「大地が、人の世が、生み出される前から、世々とこしえに、あなたは神」。神は神なのだ。私たちは儚い。神の怒りの前に絶えてしまう(7)。人生も短い(10)。神が怒って捨てておかれるなら、滅んでしまう。「主よ、帰って来てください」(13)。ひたすらにそう祈る。私は神あっての私なのだ。造られた者としての自己を、神の御前で見いだすのだ。

2026年10月31日の聖句

不正に得た宝は役に立たず、正義は人を死から救い出す。(箴言10:2) キリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより価なしに義とされるのです。(ローマ3:24) 今日は10月31日、マルティン・ルターの教会改革の運動が始まったことを記念する日です。1517年1...