2017年10月26日木曜日

詩編第92編「主に感謝を献げるのは、楽しい」


1節を見ると、安息日の賛歌だとある。主の日の礼拝のための讃美歌だ。そう思うとますます心が躍る。私たちも同じ思いを持って神を賛美している。礼拝すること、賛美することは楽しい。私たちが喜んでいるのは神の御手の業。大切なのは12節だ。「悪人が私に逆らって立つのをこの耳で聞いているときにも」礼拝をすることを止めない。神の御手の業を信じ続けている。子どもも白髪の人も、共に主の言葉に聞き、主を賛美している。

2026年2月14日の聖句

ご自身に忠実なる者たちの命を守られる方は、逆らう者たちの手から彼らを助け出してくださる。(詩編97:10) こうして、教会はユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地方で平和のうちに築き上げられ、主を畏れて歩み、聖霊に励まされて、信者の数が増えていった。(使徒9:31) 今日の新約の御言葉...