2017年11月9日木曜日

詩編第94編「わたしの魂の楽しみは」


「私の胸が思い煩いに占められたとき、あなたの慰めが私の魂の楽しみとなりました。」私の心は何と簡単に思い煩いに占領されてしまうことだろう。この詩編作者もそうなのだ。私の仲間だ。人間関係で苦しんでいる。目の前にいる他人の振るまいが我慢ならないのだ。主の正しい裁きを求めつつ、しかし、彼は自分で手を下さすことをしない。それは控える。主の慰めが私の魂の楽しみであり、自分の小さな復讐は本当の慰めにはならないからだ。

2026年7月28日の聖句

私たちは日夜、神を誇り あなたの名にとこしえの感謝を献げます。(詩編44:9) 主に向かって心から歌い、また賛美しなさい。(エフェソ5:19) 今日の朝をどのような思いでお迎えでしょうか。平和のうちに、喜んで朝を迎えた方もおられるでしょう。昨日の疲れが抜けず、憂を...